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2018/09/28  ショールームダイアリー  カーライフアドバイザー 小村 恵一郎
ブレーキのお話 vol.1
小村 恵一郎 / コムラ ケイイチロウ
[カーライフアドバイザー]
 
こんにちは、営業の小村です。

一部のABARTH車に標準装備の

ブレンボキャリパー、カッコイイですよね。


しかしながら、、


車高の低さ、ホイールのツライチ、ビッグキャリパーなど、

車における男の足回り美学は、

女性には全くと言っていいほど理解されませんorz

 

そこで、愛車のカスタム費用に奥様の許可が下りない男性のために、今回は女性にも分かりやすいブレーキのお話をしたいと思います。

 

車のブレーキは「キャリパーピストン」と呼ばれる部品が、ブレーキパッドをブレーキディスクに押し付けることによって摩擦力が発生し、車を止める仕組みになっています。

 

そして、このピストンの数のことを「ポット」と呼びます。

多くの市販車には「シングルポット」と呼ばれるものが採用されています。それに対しブレンボなどの「4ポット」には両側2本ずつ、計4つのピストンが有ります。

 

例えるなら、回転するコマを指1本で止めるか、

両手の指2本ずつで挟んで止めるかの違いです。

 

すると、ポットの数が増えることによって、

ブレーキの利きが良くなると誤解しがちですが、

実際の制動距離はタイヤとABSの性能に左右されますので、

実はあまり関係がありません。

 

では、何のために多ポットが必要なのでしょう?


つづく
 
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